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Kohei TAKATA committed Jul 11, 2015 at 15:55 UTC b35de1db4e3be7b3cdc8bc5cf2dd2e5816c7fa69
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docs/docs/10-addons.ja-JP.md new
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@@ -0,0 +1,24 @@
1 +---
2 +id: addons
3 +title: アドオン
4 +permalink: addons-ja-JP.html
5 +prev: tooling-integration-ja-JP.html
6 +next: animation-ja-JP.html
7 +---
8 +
9 +`React.addons` はReactのアプリケーションを作成する上で便利なユーティリティを置いておくための場所です。 **それらは実験的なものであると考えられるべきです。** しかし、ゆくゆくはコアに入ってくるか、以下のような承認されたユーティリティとなるでしょう。
10 +
11 +- アニメーションや推移を扱う[`TransitionGroup` や `CSSTransitionGroup`](animation-ja-JP.html)は多くの場合実行するのが簡単ではありません。例えば、コンポーネントの削除の前などは。
12 +- [`LinkedStateMixin`](two-way-binding-helpers-ja-JP.html)はユーザのフォームの入力データとコンポーネントのstateの間の調整を単純化します。
13 +- [`cloneWithProps`](clone-with-props-ja-JP.html)はReactのコンポーネントのシャローコピーを作成したり、それらのpropsを変更したりします。
14 +- [`createFragment`](create-fragment-ja-JP.html)は外部のキー化された子要素のセットを作成します。
15 +- [`update`](update-ja-JP.html)はJavaScriptでイミュータブルなデータを扱うことを簡単にするヘルパーの関数です。
16 +- [`PureRenderMixin`](pure-render-mixin-ja-JP.html)は特定のシチュエーションでパフォーマンスを改善します。
17 +以下のアドオンはReactだけの開発版(縮小されていない版)です。
18 +
19 +- [`TestUtils`](test-utils-ja-JP.html)はテストケースを記述する単純なヘルパーです(縮小されていないビルドのみ)。
20 +- [`Perf`](perf-ja-JP.html)はパフォーマンスを測り、どこを最適化するかのヒントを与えます。
21 +
22 +アドオンを使うには、共通の `react.js` を使うよりも `react-with-addons.js` (とその縮小されたもの)を使ってください。
23 +
24 +npmからReactのパッケージを使う際には、Reactと全てのアドオンを使うために `require('react')` を使う代わりに、単純に `require('react/addons')` を使ってください。