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Kohei TAKATA committed Jul 10, 2015 at 15:06 UTC e6832b51365b269f25d40b3a2eeed3e603a4fb7c
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docs/docs/09-tooling-integration.ja-JP.md new
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@@ -0,0 +1,41 @@
1 +---
2 +id: tooling-integration
3 +title: インテグレーションツール
4 +permalink: tooling-integration-ja-JP.html
5 +prev: more-about-refs-ja-JP.html
6 +next: addons-ja-JP.html
7 +---
8 +
9 +全てのプロジェクトがJavaScriptをビルドたりデプロイするのに様々なシステムを使用しています。私たちはReactをできるだけ環境不問にしようとしています。
10 +
11 +## React
12 +
13 +### CDNにホストされたReact
14 +
15 +[ダウンロードページ](/react/downloads.html)でCDNにホストされたバージョンのReactが提供されています。それらの、事前にビルドされたファイルはUMDモジュールフォーマットを使用しています。簡単な `<script>` タグを使ってそれらを導入することで、あなたの環境でグローバルに `React` を使うことができます。CommonJSの外や、AMDの環境でも、それは動作するでしょう。
16 +
17 +### masterを使う
18 +
19 +[GitHubリポジトリに](https://github.com/facebook/react) `master` からビルドする説明が書いてあります。`build/modules` の下にCommonJSモジュールのツリーをビルドします。それらは、どんな環境やCommonJSがサポートされているパッケージングツールでも導入できます。
20 +
21 +## JSX
22 +
23 +### ブラウザ上でのJSXの変換
24 +
25 +JSXを使用したい場合、[ダウンロードページに](/react/downloads.html)開発のためにブラウザ上でのJSXトランスフォーマーを提供しています。単純に `<script type="text/jsx">` をインクルードすることでJSXトランスフォーマーを使用できます。
26 +
27 +> 注意:
28 +> ブラウザ上でのJSXトランスフォーマーをとても大きく、避けることのできるクライアントサイドの計算になりかねません。プロダクションでは使わないでください。詳細は次のセクションをご覧ください。
29 +
30 +### プロダクションで使う場合:事前にコンパイルされたJSX
31 +
32 +[npm](https://www.npmjs.com/)がインストールされている場合、コマンドラインの `jsx` ツールは単純に `npm install -g react-tools` コマンドを流せばインストールできます。このツールはJSXを使用しているファイルを直接ブラウザ上で動く生のJavaScriptファイルに変換します。また、ディレクトリをウォッチして、ファイルが変更されたら自動的に変換を行います。例えば、次のようなコマンドで。 `jsx --watch src/ build/`
33 +
34 +デフォルトで、拡張子が `.js` のJSXファイルは変換されます。拡張子が `.jsx` のファイルを変換するには `jsx --extension jsx src/ build/` コマンドを使用してください。
35 +
36 +このツールの使用方法についての詳細の情報については、 `jsx --help` コマンドを使用してください。
37 +
38 +
39 +### 役に立つオープンソースのプロジェクト
40 +
41 +オープンソースコミュニティがJSXをいくつかのエディタやビルドシステムで使用するためのツールを作成しました。一覧は[JSXのインテグレーション](https://github.com/facebook/react/wiki/Complementary-Tools#jsx-integrations)を参照してください。
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